育児

2010年3月21日 (日)

潮干上り

海上保安庁のホームページで潮干狩日和を検索

潮干狩りカンレンダー平成22年

これを参考に毎年潮干狩りに出かけます。
今年も行きます。
ゴールデンウィークの潮のよいこと!!多分29,30と5月1日のこの3日間は大変な
混雑でしょう。

5月に入ると学校PTAの行事が入るので
4月中に行かないと機会を失ってしまいます。
うーーん、いつにしようかな~

小学生くらいの子どもがいなければ、
なかなか潮干狩りに出かけようって、
重い腰をあげません。
だから、息子に感謝です。
あと何年つきあってくれるんだろう。wink

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2010年3月19日 (金)

冴えてる?直感

もともと直感力には自信があるのです
例えば先日、グリーンジャンボを買いに行ったときのこと。
いつもは、バラを10枚買うのです。
連番だと、すぐにハズレだとわかって面白くないので。
せめて10枚楽しみたい、という理由です。
(そもそも、このハズレを前提にして買うのがよくないんですけど。)
でもこのときは違いました。
またいつものように「バラで10枚」と言おうとした瞬間に
『連番 連番』って頭に浮かんで、つい
「連番10枚」って買いました。

2億でも当たるのか?と思ったけど、ま、
案の定、久々に3000円当たりました~。全部で3300円です。
元が取れました(^^)

そして、昨日。
市PTA連合会「PTA会長(予定者)の会」の初会合。
22年度市PTA連合会の本部役員を決めたのですが、
その場に向かう前から、ちょっと予感が・・
「まずい・・・・。あたるかも、と思ったら当たるから、心は空に!!!」と
自分に言い聞かせたにもかかわらず、
案の定、当たってました。
役職は自分で希望がいえたので一番露出の少ない監事にしていただきました。

でもね、不思議と前向きなんですよ。
当たっていても、固辞された方もいたのです。
私はそれをしなかったのです。
心の中でまた直感がささやくんです。
「ことわっちゃだめ。大丈夫。引き受けた方がいい。」
この直感もあたるはずです。
きっとよい経験になるのです!
さぁ、今年一年頑張ろうーhappy01

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2010年3月16日 (火)

PTA・・・委員長がノイローゼ?

すでに動き出した委員会。
4月からなのに、今からやってやっと間に合う行事が多いのです。
5月の行事は4月の実行委員会に通さなくてはならないので・・・・
でも、だれが決めたシステムなんだろう。

クジできまった各委員会の委員長、副委員長、
それぞれ頑張っているけど・・・・
どうも、空回りの人が。。。。
一人は、考えすぎてノイローゼみたいに・・・・。shock大丈夫かな~
「まずは、一学期を乗り越えよう。」それが合言葉です。
一学期が終われば、かなり楽になるはず。wink

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2010年3月12日 (金)

こどものことに どこまで口出ししていいのかな?

昨日 学校に行きたくなかった息子は
元気に帰ってきた後、
近所の友達で6時まで遊びほうけましたcoldsweats02

「分団会がある!」というプレッシャーから開放され、
すっかりご機嫌でした。

こういうときに思うのは
学校に行きたくない理由をきいて、
すぐに親が動かなくてよかった!ということ。

親としては、その不安要因をなんとしても取り除いてやりたくて
つい口出し、手出しをしたくなる・・・けど、我慢我慢。

ちょこっと様子をみていると、
なんとか切り抜けていく様子がよくわかります。
それは、
偶然うまくいったり、思ったほど嫌なことは起こらなかったりで、
たいていの場合、過ぎてみると
【それほど最低な状況じゃなかったと自分で気がついている】ようです。
この「切り抜けたという成功体験」の積み重ねがとっても大切だって思っています。

昨日も、分団反省会の場で、槍玉にあげられることはなく、
4月からの新班長、副班長決めをして分団の並び順が大きく変ったようです。
これにより息子が苦手に思っている活発な上級生は前から2番目を歩くことになったため、
後ろから押される危険も、「早く行け」とおこられることも、
無くなったようで、嬉々として帰ってきていました。
いやだと思っていた分団会で、いやなことは何もおこらなかったんです。
むしろラッキーなことがあったわけです。

さらに、
「これから集合は20分で出発は25分なんだって!
オイラは23分にでるから。」
と嬉しそうに宣言していました。
(それは、ちょっと遅いって。私が20分には靴をはいて玄関からだすように何気なく誘導しなくては・・いくら集合場所までは1分とはいえ・・。)

それはともかく、
どんなときもチョコッと様子を見る時間は必要ですね。
助けが本当に必要なときに助けるためにも。
いつも手を出していたら、生きる力が育ちませんから・・・・


でも、今の雅子様の対応は、良いと思います。
私も、同じことをするでしょう。
学校にいけなくなっちゃったら、一時間でもいいから一緒に行こう、
お母さんがずっとついているからって、言って。

甘やかしているっていうワイドショーの
おじさんコメンティエーターもおられますが、
今の学校の状況わかっていないんだろうなぁ・・・
それにしても、学習院も公立の小学校とまったく同じ状況なんですね!!gawk
愛子様のような目には、1-2年のとき、うちの子もしょっちゅうあっていました。
3年になってずいぶん強くなりました。

口出ししたほうがどれだけラクか。。。。
雅子様もここまで、ずっと悩まれたと思います。
たぶん、ずっと様子を見ておられての行動だったんでしょう。
雅子様によいママ友がいらしゃればいいんですけど。

でも、宮内庁が発表してしまったのは・・・どうだったんでしょうか?

子育てにマニュアルはあって、ないようなもの。
その子どもの性格、性質もよりますので、
このケースはこれって、ひとくくりでは言えません。
親も進化し続けるしかないんですね。
まだまだボケちゃいられません。smile

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2010年3月11日 (木)

学校に行きたくないんだよ

今日は、学校へ行きたくなかったらしいです

昨日、
「明日は、学校を休みたい。」
って言っていましたから。
理由は、分団会という
朝登校する分団の一年の反省会があるからです。

毎朝、集合がぎりぎりになり、
2年の時は、その分団会で、6年生の班長に
「なんでいつも遅いんですが。」と
みなの前で名指しされたようですcoldsweats02

遅刻しているわけではなく、
7時15分集合で20分出発の班なので、
息子は15分に行くんですが、
高学年は早く遊びたくて、13分にすでに集合しているんですね。

なんせボールの数が限られているから、早い者勝ちなので・・・。
で、息子の班は、全校450人ほどの中、
毎朝ほぼ一番乗り・・・門も開いていないころに学校についちゃうのです。

遅刻じゃないのに、遅刻みたいに言われたのがイヤだっただろうし、
みんなの前に立たされて、そんなことを言われて、もっとイヤだったはず。

その後、学校から「そんなに早く来ないように」とお達しがあり
出発が25分となりました。これでもまだ早いんですが・・・・。

今日の朝は、以前のトラウマで、みるからにブルー
でも、「休みたい。」
と、言っていた割りに、朝にはぐずらず、でも、仏頂面でそのまま登校しました。
強くなったなぁ~

おやつは、今、ちょっと息子がはまっているマフィンです。
もう帰ってきます。

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2008年10月31日 (金)

バカ!って言ってもいい?

息子に、友達が「ワンピース」と言うんです。

事の起こりは、週に一度の体育クラブ。
とってもおもしろい男の先生は、たまには下品なこともいって子ども達の笑いをとる、
子ども心をつかむのが上手なベテラン先生。
ま、30代後半~40代はじめの男性。人気者。
息子は、年中から参加しているので、もう4年目です。
クラブの子達とは、縦割りでみんな顔見知り。


息子が9月のある日に、新品の大人物のSサイズのTシャツを着て、
いつもどおり、このクラブに参加しました。
7歳児130cmには、大人のSはちょっと大きいんですよ~
でも、このTシャツ、ユニクロで見つけた流行の野球漫画アニメ「メジャー」と
なつかしの野球漫画「巨人の星」のイラストが両方プリントしてある、
息子の心をわしづかみ?にしたデザイン。
どうしても着たいというので、大きいのを承知で買ってしまい、
彼は、大きいのを承知でゴキゲンで着ていたわけです。

そして、その先生は、何の気なしに、そのTシャツを見て、いいました。
「ワンピース!?」
一同笑い・・・・
それから、息子は、クラブに行くと、クラブが終わった後に、体育クラブの同学年の子に、
「ワンピース」って言われるようになりました。

着ていなくても、言われるようで、
先日はかなりしつこく言われたようで、
うちに帰ってきてから、泣いていましたcrying
そして、いいました。
「あいつらにバカっていいたいpout
今度ワンピースって言ったら、バカって言ってもいい??weep

うーーん、許可できませんでした。
親に聞いたら、正論を言うしかないんだから、聞かずに言えばいいのに、(笑)そこが、
彼の無垢で、純なところなんですよ。一人っ子で、鍛えられていない面つまり弱点でもあり、
最大の美点でもあり。」

で、ダンナに、意見を求めました。

「ねえ、あなたが小2で、友達に嫌なことをいわれたらどうする?」
「無視するかな~。知らん顔してるのがいいんじゃない?」
「小学2年生だよ?それは高学年とか中学生レベルの対応だよね。あなたなら、きっとこう言うよ。
うるせえ、バーーカ!!笑。」
「たぶんね」
「そういえば、すっきりするだろうなぁ。言わせてあげたいなぁ。」

うちの子は、ちょくちょく吃音が出ます。緊張したり、興奮すると上手にきっと話せないと、
本人がわかっていて(もしくは恐れていて)
嫌なことを言われても、
「そんなこと言うなよ。今日はあのTシャツじゃないし。」とか、
「ワケわかんないこと、言ってんじゃねぇ。」とか
そういう反論をしないんです。
黙って耐える、黙って追いかける、黙って怒る。

ならば、彼がもっと言いやすい、自己防衛?報復のための一言「バカ。」を
許可してあげるべきだったのか?????
「バカ」だけなら、どもらず大きな声で言えるというのなら。
感情を外でうんと放出する経験もいいのではないか??
などなど・・・・・
親として、悩むのでした。

とりあえずの対策は来週、問題のワンピースという言葉を一番最初に
息子に何気なく言ってしまった、体育クラブの先生に、
先生のいった言葉と、それからの状況、影響についてお話することにしました。
それで、この事態を先生自身で息子の行くようにおわらせることができるかどうか、
見守るつもりです。

息子をからかう子達のお母さん達と私は、割かしいい関係で、メルアドも知っているため、
私からお母さん達に言えば、事はすんなり終わる可能性が大きいのですが、
息子の力も信じたいし、この嫌な経験を、貴重な経験にしてあげたいし。

ガンバレ、お母さんはいつも味方だよ!scissors

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2007年10月29日 (月)

孝行息子!!??

息子が入園した頃から、一気に体重が増加しだしたのは、
単なる中年太り?それとも育児ストレス?
はたまた、
小食の息子のおやつやごはんの残りをついつい
「もったいない」という今や世界の共通語を理由に口にしたためか??
どんな理由があるにせよ、太ったことにはかわりありません。どんより。
そして、3年半も経ちました。非常事態宣言はもう出し尽くしたって感じです。(失笑)
その息子がいまや一年生になり、すくすくと順調に伸びた背丈。比例して私の横幅。

しかし、それが、徐々にもどりつつあります♪
3日前に出た熱で、一晩で1kgも減りました(^^)
それに加えて、1週間前にはじめたウォーキング!
下校時にいまひとつ一緒に下校する同じクラスの二人とうまくいかずに、
息子「もう、いやや~」
私 「学校かえるときがいやなんだね~?」
息子「うん、もう○くんと△くん、絶対ゆるしたらん。」
私「そのこと、もっと聞かせて。」
息子「かくかく・・しかじか・・・(略)」
私「じゃ、あした、お母さん、お迎えにいってみよっか~?」
息子「うん♪そうする!」

ということで、子どもの足で片道30分、大人の早足で15分の道のりを毎日迎えに行き、
一緒に歩いて帰ってきてるんです。
そういう事情で必然的に、毎日30分くらいは歩くことになり、運動不足解消。*^^*
ま、最近、物騒な事件もあるってことで、
こういうボランティアおばちゃん、地域に必要だよね。
息子がうまくつきあえないタイプ、つまり妙に口達者で、無遠慮なことを次々に言い放つ小僧たちも、
大人が下校の中に一人混じれば、秩序をもって歩いて帰るのです。
一年生は、まだまだ、他人の心を感じて言葉を発するなんて無理なんですよね。
それにいちいち反応する息子。それもまた、仕方ないんですよね~。
息子には、吃音があります。だから、ちゃんと言い返せないんです。
入園した頃から、どもるようになり、一時期はあとからもなく吃音が消えうせて、
親子でうんと喜んだりもしたけれど、結局、波があるんです。
クラスがかわる頃になると、その緊張感でまた吃音がでたり。
保育園の園長先生も信頼できる育児書も、
「学校に上がる頃にはきれいに治るから心配らない。」と安心させてくれましたが、
それは、我が家には幻想でした。
いえ、まだ、吃音が消えないと決まったわけではありません!
でも、一年生をまたいだ今、まだ、吃音がのこり、それを本人も不便に思っているというのが、
我が家の状態です。
とくに、喧嘩みたいな状態でストレスがつよくかかればかかるほど、
言葉がスムーズに出ないのは当然のこと。
だから、親が守れる部分は守らなければ。

ってわけで、ダイエット兼ねて、
この調子で、歩くぞぉ~
そして、なんとか春までに3キロは落とすぞぉ~。
なんて親孝行な息子なんでしょう *^^*

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2007年7月26日 (木)

キ・モ・チ

車にのると、息子は饒舌です。
恥ずかしがり屋で内弁慶さんなので、家の中ではいつも元気いっぱいなんだけど、
車にのって、本当に二人だけの空間になると、それに輪をかけ、すっかり饒舌な少年になるのです。

小一で早生まれ。どんなことでも、習得するには春夏生まれとは大きく差がついており、
そのくせ、みょうに気高くて、自我がある。プライドが一丁前にあるんですよ。
で、
学校の授業についていけなくてはかわいそうかなと、
通信教育のこどもチャレンジをはじめました。
それが結構な量で、これまで幼児早期教育をうけてきたような子には楽勝なんだろうけど、
保育園で遊びほうけていた子には、ちょっとしんどそう。
そんな折、自分からその話をしはじめました。

「ねえ、こらしょ(チャレンジのマスコット)って、とうさんくらい大きくなってもやるの?」
「大きくなったらやらないんだよ。字が全部かけて、足し算とか引き算とか、掛け算とか、
全部できるようになったら、やめるんだよ。こらしょの勉強は小学校の勉強のお手伝いなんだよ。」
「じゃあ、なんで、ゆうくん(7月でチャレンジを止めた友人)やめちゃったの?」
「うーん、ゆうくんちは、ゆうくんがおかあさんが言っても言っても全然やらないからさぁ、
『もう、やらないなら、止めなさい!!』ってうんと怒ってやめちゃったんだよ。」(実話)
「ふーーーーーん。」
「きもちはわかるけどさぁ。」
「きもち?え?誰の。」
「ゆうくんのおかあさんの怒るキモチ。」
「やらないなら、やめなさいって気持ち??」
「うん、そのキモチはわかるけどさぁ。ゆうくん、もういっかいチャンスがほしかったと思う。」
「そうだねぇ。ほしかったかもねぇ。」
「うん。チャンスほしかったと思うよ・・・・」

なんと、人のキモチが推測?もしくは想像できるようになったようです!
しかも、おかあさんのキモチも、ゆうくんのキモチもです。両サイドからみられるなんて!
(リン太、アンタすごいって!!~)
こどもの成長をじかに感じて、ただただ感心してしまいました。
早生まれでも、頑張ってます(^^)


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2007年6月21日 (木)

一年生

息子が一年生になって、はやくも3ヶ月が過ぎ去ろうとしてます。

恥ずかしがり屋で、あがり屋さんなので、

学校で、なにかというと授業で「発表」があるのに、

親子ともども困惑です。

人前にでて話すのが生まれつき好きなコ、得意なコ、と

生まれつき恥ずかしがりやで、内弁慶な子では、

ハンディがありすぎなんです~。

かくいう私も、人前で話すのが大の苦手!

小1の「あること」をきっかけに、学校生活において、自ら率先して挙手をしたこと

はっきりいって、ただの一度もないです。(笑)

答えは知っていても、挙手しなかったんです。

たとえ挙げても一番最後に、手を短くして、やるきなさそうに挙げてました。たぶん。

ふてぶてしい?いえ、そうじゃないんです。

その「あること」とは、

当時1年1組だった私は、幸い文の理解力が人並みにありました。

そして大好きな国語の時間に私だけが分かった問題があったんです。

先生がわかる人は?といったときに、

いつものようにみんなも「はいはい」って手を挙げると思って、

私も「はいはい」って挙げたら・・・。私一人。

当然あてられ、その瞬間に頭の中が真っ白!!!!

答えをまったく忘れてしまった。

手を挙げて当てられたのに、答えられなくなっちゃったんですよ。すごく簡単な問題だったのに!!

それがショックで、それ以来、高校卒業までの学校生活で、

私は挙手は苦手になりました。

だから、当然、日直で前に出て話すのが苦痛。

小6になっても、相方に任せっぱなしで、大ヒンシュク。

ごめんね、当時の相方さん。

でも、そんな私も大きくなれば、だれにでも挨拶するし、

人前で話すこともできるようになり、

さらに社会人になったときには、

マイクで人前でしゃべりまくるという(笑)仕事もしました。

そのときは、バスに乗ると使命感でマイクを持ちたくなり、

どうでもいいことをつなぎに話してみたりして。

つまり、人間は、それぞれの成長過程で、いつかはやるべきことをやれるようになるんです。

一年生から無理強いすることはないとおもうんですよね~。

でも、息子はちゃんと授業に参加してます。

だれがどこからみても「すごくおとなしい」と形容されるコ。

声が小さくて、緊張したり、あわてたり、疲れたりすると

ア行をしょっちゅうドモリます。

でも、みんなに笑われても頑張っています。

一生懸命はなそうとしてます。

親として、この子がいつか流暢にヘリクツをこねる日を心待ちにし、

「自分の気持ち」を、こともなげに「自分の口」から、「的を得た自分自身の言葉」で表現できる日が

いつか必ずきますようにと、毎晩祈ります。

『ガンバレ!アイシテルヨ!』

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2007年5月21日 (月)

セカイでイチバン・・・・・

息子がうまれたときに、たくさんの祝辞をいただいたが、その中に、

「ママと子どもの蜜月は案外短いから、うんと味わってね」

というのがあった。そのときは、本当にそのとおりだろうと思った。

「人間は3歳までに、一生分の親孝行をする」という偉い方の格言?も胸にあった。

だから

とにかく一瞬一瞬を楽しもうと、私は息子との時間をとても大切にすごしてきた。

そして6歳。

蜜月はラッキーなことに案外長かったのだ。

「かあさん♪かあさん♪」となにかというとスリスリしてくる。

男の子は精神の成長がゆっくりにくわえて、一人っ子という環境もあり、いまだに

思う存分甘えてくる。

そして、今日も息子はささやく、耳元でそ~っと。

「おかあさんのプリンはセカイでイチバンおいしい♪でも、これはナイショ。」

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