日記・コラム・つぶやき

2012年3月12日 (月)

なんと幼稚園で・・・・

私、2ヶ月だけ、(のはずです)
臨時で幼稚園の経理に行ってます。

「事務員さんがいなくなり、わかる人がいなくて、
すごく困っているから、誰か行く人いない?」
って言われて、
軽い気持ちで、
「じゃあ、行こうか?」

しかし、これが原因で
大変な2月3月になってしまいました。

幼稚園、学校関係って、
3,4,5月は、忙しいって、思いつけばよかったんですが、
すっかり失念。

引継ぎ0ゼロ!!!で、
どこに何があるかもわからず、
経理、まるなげ状態で、
しかも、全部手書き、手作業。

まさか、いまどきパソコンで経理をしていないとは・・・・・
予想もしなかった。
2月に行って、いきなり給料計算。

今月はなんと、ボーナス計算も!
さらに、
市から就園補助金があり、
それが各園児の家庭の所得により補助金額がちがうため、
個々に計算し渡すという作業。

お金は先週無事に渡したので、
あとは、市への報告書を作るのですが、
これが、なんと、
私がパートで行った幼稚園は、
市と市の境近くにあり、
なんと4つの市から園児がきているため、
報告書のパターンや規定がちがうのです。
途中で引っ越したりして、2つの市からいただく家庭もあり!

そして・・・・・
私、息子の学校で評議員をしておりますが、
卒業式の来賓として招いていただいたのに、
卒業式が、幼稚園の給料日と賞与日にかぶってしまいました。
私が短期でパートをする幼稚園、なんと、いまどき!現金至急のため、
銀行から金種指定をして引き出し、
手作業で袋詰めしなくてはならないんです。
給料日の当日にそれをやるとすると、
卒業式へはいけません。
前日に準備して、金庫に入れるのも心配だし。


それにしても、
「昭和の経理」が脈々と受け継がれていたこの幼稚園
事務員さんが長くいつかないのは、
経理がパソコンでないからでは?と思うのは、私だけでしょうか・・・・

いい経験をさせていただきました。(^^)

でもね、
園児はとーーーーーってもかわいいです~♪♪

人生は、何事も経験
ドンマイ ドンマイ

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2012年3月 4日 (日)

3月です!!

いやぁ~スポーツ少年団の野球にはいっていますが、
こんなに翻弄?されるとは!(笑)

1月から6年を送り出すための卒団式の準備、打ち合わせ、本番と続き、
今月は、試合、試合の日々
毎週土日はつぶれてます。

息子のためなので、がんばるのみ・・・・
でも、夫婦そろって野球に興味が全然ないので、
とてもとても、つらいです~。(爆)

「いやぁ。人生どこに落とし穴があるか、わかったもんじゃない。俺の人生にこんなことが起こるとは!!」
by ダンナ

ダンナは、甲子園出場常連校出身ですが、
母校の応援もいったことのない人間が、
息子の、しかも、補欠で、練習試合にでさえ出ることがほとんどない息子の
試合のつきそい。
もちろん練習にはコーチとして参加です。
→お母さんはお茶当番、トイレ掃除当番、などなど。
父親は全員強制的にコーチとして登録されます。
だから、父親が仕事などで、まったく野球に顔をださない家は、
母子とも、肩身がせまいのです。

そんな春ですが、
きっと来年の今頃は
「野球、やっている姿に、つきそってよかったよね」
そういえるハズ。
そういう日が来る、ハズ。

今日は、雨の中試合でした・・・・・・。(^^)


でも、
がんばれ息子、
そして、がんばれ私たち。(笑)

めずらしく、後ろ向き発言連発で、すまんこってす。pencil

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2012年1月19日 (木)

夕食はカレー

天気予報より、少々早めに雨が降り出しました。
降り出すのは夜って朝のTVでは言っていたのに、
子どもの下校時間には本降りです。
置き傘があるはずなので、
家で待ちますが、
冷たいだろうなぁ~
大丈夫かしら~

今夜は、市PTA連合会の本部役員会ってのがあります。
雨が降ると?テンションが下がる私。
でも、がんばっていってきます。
そして、
今日の夕食はカレー

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2012年1月12日 (木)

今朝は、寒かったね~

2012011207460001

冬の風物詩、結露です。coldsweats01
良い景色も台無しです。

見守りで、登校児童について、週に2回くらい学校まで行くようにしているんですが、
本日は、距離3分の1ほどの、一番あぶない交差点まで。
この交差点には、見守りボランティアであり、民生委員でもある
Mさんが毎朝たっておられます。

今朝は、月に1度の資源ごみの日でもあるので、
学校まで行くとゴミが出せないので、交差点までにしました。

寒いけど、明日は学校まで歩くぞーーー♪
そして、正月太り、解消だsmile
見守り、健康維持の一石2鳥です。
ひそかにシェイプアップスとかっていうウォーキングシューズを
はいてます。
ふふふgood

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2012年1月11日 (水)

PTA会長★再来期のPTA会長が決まる

うちの子が通う学校は、昨年度の私、
来年度の女性、と女性会長がちょくちょくありますが、
再来期も女性となりました。
今期が男性なのですが、
頻度としては、女性会長が多い学校です。

そのなぞは、
「くじ」にあります!

え!会長をくじで???!
ええ、そうなんです。
一昨期21年度、今期23年度、来期24年度、再来期25年度、ずっとくじで会長選びが続いております。

ただ私のとき(昨期22年度)は、
うちのダンナ狙いのいわゆる囲い込みでしたが、
もろもろの事情から、私が出たほうがいいということになり、
結果として、私がPTA会長となりました。
ちなみに20年度は珍しく推薦と立候補がまじったもの。
19年度はくじ、18年度は投票(これは相当なうらみの感情を残したもので、2度とないでしょう)

で、今年、25年度の会長(24年度の副会長)のくじを引いた方の世帯の
ご主人が会社員、
しかも遠距離通勤!でして、ムリとなり。
奥さんがでることに。

みなさん、くじって
怖いですか?無責任ですか?
でも、くじでも、みなさんちゃんとやっておられます。
責任感は、1年目の副会長、2年目会長という任期の中で、
育ちます。
「なんでこんなことに」という泣き言も、
会長になるまでに、不思議と消えているようです。(笑)

私の場合は、囲い込みが息子が入学する前からだったので、
3年ほどの平PTA会員、平の学級委員体験で、注意深くPTA活動を観察するうちに
覚悟ができていたため、
副会長のときから、切り替えができました。

やってよかったことは沢山あるし、
形にならない財産もたくさんもらいました。
息子に迷惑はかけたけど、
息子がしらない、恩恵もあります。
児童500名のうち、
校長先生、教頭先生、教務の先生、保健の先生、
担任以外の主要な先生たちが地味でおとなしい息子の顔と名前を
把握しているというだけで、親としては安心でした。
なんのひいきもなくても、それだけでいいんです。
(とはいえ、教頭先生は、4年の習字を受け持ったときに、
息子の破天荒なむちゃくちゃな字に
一度も三角をつけず、丸をくれました。苦笑)

もう監査となった今、学校のPTAとは距離を持つようにしていますが、
まだ市PTA連合の活動はしています。
来期も、それを続けてくれるように打診もされました。
学校の会長の時のような重圧はなく、
市内全部の小・中学校のPTA会長をサポートする立場なので、
それくらいはお手伝いしようと思ってます。

気の早いことで
再来期(25年度)の連PTA会長も打診されてます、がーー、
これはちょっと・・・・保留させていただいて・・・・(困惑;
・・・・うーむ・・・・
私って、そんなに暇そうかな・・・・・・・・・(ひとり言)

25年度に中学になる息子を、
何気なく守りつづけるためには
どの立場がいいか、よく考えたいです。
荒れた中学という評判なので・・・。

歓迎女性PTA会長

役員無報酬のPTA活動について、役員をすることを
馬鹿ばかしいと思う人もいいかもしれません。
でも、つまりは自分の子どもへの愛情で、
やってます。
今年も、今まで以上に、ポジティブにがんばりまーす。

みなさん、PTA行事、参加してあげてくださいね
参加するだけで、行事を計画し、実行する委員会は救われるんです。
よろしくお願いします。

ところで、PTAネタのTWITTER、
会長を終えた去年に名前を変えてTWITTERしてます。
koala_mamでTWITTERを検索してください。
よろしくーー。
(私のツイートの頻度は、多くないです、やはり。
で、ちょっと愚痴っぽいかも。笑)

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日々成長・・・

私くらいの、
人生、ほぼ半分過ぎたなぁ~っていう年齢でも
よくおもいます

まだまだ修行が足りないなぁ
人間として、もっと成長しないと

私の唯一であり最大の美点?は
ポジティブ思考であり、切り替え上手なことですが、
それでも、
この自分は、どうもイカンと思うことしばしば

でも、
自分をあきらめない、という決意を守り
どんな、未完成な自分でも、
自分であるというただ、それだけの理由で
信頼し、見守り、肯定したい・・・・
です。

ところで、
今年の目標は、
生活面  おかたづけ♪コンマリさんの「魔法のかたづけ」を参考に。
物置となっている2部屋!!!を部屋として機能させる。

健康面は、もちろん、体重-7キロ

金銭面は、私にまともな収入を!(笑)

家庭面 海のような広い心の母になる。

また1年、がんばりまっす。

10ヶ月前に震災で、
ふいに人生が途切れてしまった沢山の人たちの分まで
しっかり自分を生き抜こう。
人に優しくなろう。
家族を大切にしよう。
社会や自分をちゃんと信頼し愛する人間を育てよう。

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2012年1月 7日 (土)

1月の名古屋

1月の名古屋

お正月は、名古屋の熱田神宮へ
さらに親の住む名古屋市北区にちょくちょく出没
写真は、近所の楠公園です。

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2011年12月27日 (火)

ゲゲっ  チョコの家

25日には、クリスマスケーキの変わりに、
明治チョコで、息子がチョコの家を作りました。
プリンを周囲に飾るという構想が斬新???です。
もちろん、すべては食べきれず、
プリンだけは25日中に親子3人で食べきりました(^^;が
板チョコ部分は
その日のうちに、マーブルチョコなどの飾りチョコを除き(なんとか口に押し込み)、
雪に見立てた生クリームもろとも湯銭にかけて、
どろどろにし、それをクッキングペーパーをしいたバットに
平らにならして冷蔵庫へ・・・・
固まってから
ちょこっとずつ食べてみると生チョコの味♪(当たり前ですね) 

さらに、その「かけら」をカップに入れて、牛乳を注ぎ、
電子レンジにかけると、なんちゃってココア
まさに ショコラ・ショー なつかしのフォーションの味♪(たぶん)

今年もすでにカウントダウンがはじまり、
もうクリスマスの余韻を楽しむ余裕はないのですが、
一応、チョコの家、お見せします・・・・
バレンタインにいかがです?

30日までに、
片付けと年賀状、がんばりまっす(^^)

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クリスマス寒波のおかげで・・・

きれいな景色が見られました。
昨日の終業式への登校は大変でしたが。


寒い朝

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2011年10月 5日 (水)

白い彼岸花

Mini


9月の終わりに、
市のPTA連合会のお仲間が
亡くなられました。

ご自分で、人生を閉じてしまわれました。
お子さんの学校のPTA会長をされて、任期が終わった後も、
PTA連合会に残り、教育、子育てにかかわり続けた方です。

理由の正確なところは、わかりません。
ただ、ご家族別居されていたとのこと。
中学のお子さんの運動会の様子を、ひとり、じっと見ておられた姿を
お友達が確認しています。
そして、その日、逝かれました。


PTAの集まりで今期もなんどか、顔をあわせながら、
生きている意味を見失うような精神状態になっているとは、
まったく誰も気が付かず、
みんなただただ、驚くばかりでした。

自死のため、ご家族のご意向で
亡くなられたことすら、
伏せられており、
知ったのは、密葬が終わった1週間もあとでした。

穏やかな方でした。
思えば、確かに、今期はちょっと元気がなかった。
もともと静かな方なので、その変化が微妙で
わからなかったんです。

Oさんのことを偲ぶと
「ぼくのことは 忘れてください。」
私の頭に浮かぶ映像の中、
そうつぶやきます。
泣いても、笑ってもいない。
ただ、いつもどおり、静かにたたずみ
「もう、忘れてください。」
と。


死を選ばれたのは、
生きる意味をなくしたからでしょうか。

一番愛してきた子どもたちが、
中学生になり、
たくましくなり、
もう大丈夫だと思ったのでしょうか?
「かあさんを大事にしろよ。」
「これからの人生、がんばれよ。」
そんな気持ちで運動会を見ていたのでしょうか?

死んでしまったあと、Oさん自身が
気がつかれたはずです。

子どもたちが、
これからの人生、ずっと
「お父さんを死なせたのは自分たちだ。」と
後悔しながら生きていく、とてつもなく大きな荷物を心に抱えたことを。

親は、
なにもできなくても、
ただ、生きているだけで、子どもの心の支えになるのです。
一緒にいても、いなくもて、
どこかで、思ってくれている人がいるだけで
がんばろうって思うものです。

もう大きいから、
もう自分の手を離れたから、
もう独立したから、
もう一緒に住めないから、
そういう理由で、親子の絆は、切れません。

Oさんもまた、肉体をなくして楽になったわけではなく、
きっと、
今後、ずっとご自分の愛する子どもたちの心に
見えないながら、ずっと寄り添い、
その嘆きや苦悩を目の当たりにして、
胸をいため、後悔していかなればなりません。

自死は楽になるものではなく、
むしろ、生きていたときの自分の痛みよりも
さらに辛いであろう、
愛するものの心の痛みを、自分にとりこみながら、
そのものたちが寿命をまっとうするまで
見守るという重責があります。

私は
以前は 自死を非難していました。
今は、ちょっとちがいます。
そこにいたる心の悲しみに理解はします。
今、一番、悲しいのは、Oさんのご家族であり、
Oさんの魂なのでしょうから。

だけど、
自死は、絶対、決して、お勧めしません。
寿命を全うしたときに、得られる魂の平穏は、
決して得られないからです。
寿命を全うした魂だけが、
次のゲートの門の前に立てるのですから。

「僕のことは、忘れてください。」
そういうけれど、
Oさん、私は、忘れませんよ(^^)
Oさんが誠実に生きておられたこと。
思いやりがあり、親切な方だったこと。
Oさんが確かに生きていたこと。

大変お世話になりました。
ありがとうございました。

Photo

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