旅行・地域

2010年3月21日 (日)

潮干上り

海上保安庁のホームページで潮干狩日和を検索

潮干狩りカンレンダー平成22年

これを参考に毎年潮干狩りに出かけます。
今年も行きます。
ゴールデンウィークの潮のよいこと!!多分29,30と5月1日のこの3日間は大変な
混雑でしょう。

5月に入ると学校PTAの行事が入るので
4月中に行かないと機会を失ってしまいます。
うーーん、いつにしようかな~

小学生くらいの子どもがいなければ、
なかなか潮干狩りに出かけようって、
重い腰をあげません。
だから、息子に感謝です。
あと何年つきあってくれるんだろう。wink

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2009年7月 3日 (金)

山形の岩がき

山形県の岩がきが旬です。
なんだか、唐突ですがwink

以前、東京にいたとき、白神山地までドライブをし、
山形の海沿いを回って帰りました。
(どういう長いドライブなん??)(笑)

お昼時だったので、たぶん山形県酒田市の小さな漁港の食堂に入り、
そこで「はらこ丼」なる張り紙。
さっそくこれは、「ご当地丼」であると確信して注文delicious
でてきたのは、ルビーのように光る魚卵の丼

「わぁ~、はらこ丼っていくらにそっくり~♪」
店内に響く大きな声で興奮し、
大好物のいくらそっくりのはらこ丼を
「おいし~。。何の卵だろうね。」って大満足でほうばっていると、
お店のご主人が、そっといいました。

「お客さん、はらこは、東京じゃぁ、いくらっていうんだ。」

・・・・・・(笑)・・・・・・

お店のご主人の遠慮がちな言葉、
さらには、「いくらは、山形じゃ、はらこっていうんだ」ではなく
「はらこは、東京ではいくらっていうんだ。」という言葉に、
山形の誇りも感じ、好印象shine

天然キャラ全開で、はずかしかったけど、
また、あのはらこ丼食べたくなりました。

あ、今の時期は岩がきか・・・・・・。

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2009年6月19日 (金)

岐阜県関市近郊のすてきな散歩道♪

昨日うちにお茶cakeをしに来てくださった友人が、
植物clubの研究をしている方なんですが、
その方のつくっているHPが素晴らしい♪
岐阜県関市近郊の自然を紹介するページですが、
植物研究が専門なので、とってもいい視点で紹介しています♪
散歩道
このページをみれば、美濃地方の自然通になれること請け合いです☆
私も行ったことがある場所が多くて、なつかしく嬉しかったです。
久々に息子とダンナと、自然観察に美濃の山へ入りたくなりましたhappy01


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2009年1月28日 (水)

LOVE*ケアンズ♪こどもたちを大自然英語研修へ!!?

友人が英語塾をしていまして、彼女もかなりの海外好き。
それで、一緒にケアンズに行きたいねって話しているのがつい、つい、盛りあがり・・・・
彼女の英語塾の生徒さん達も連れて行こうかってことに。
引率。。。。というか、ボランティア添乗はもちろん、わたし *^^*

ことのはじまりは、
息子達(うちは小2、彼女は小4)をケアンズの大自然で遊ばせたい・・・
ケアンズから行ける、ダイナミックは景色に放り込んであげたいって話からはじまりました。
実際のところケアンズの「町」は、小さいです。ゴールドコーストとは、くらべられない田舎町です。
2年前に久々に行ったとき、もう15年以上も前に添乗で行った町がまるでそのままで、
ただ、日本語表記がやたらと増えただけって感じがしました。
しかし、ケアンズの魅力は町ではなく、その町からいける数々のオプショナルツアーです。

まず必須なのが、グレートバリアリーフ!
美しい海のさんご礁が今、危機に瀕していますので、
「この海を守るのは、僕らだ。」って目で見てかんじてほしい・・・(理想ですが)
それから、熱帯雨林でのジャングル体験&自然観察&オージーバーベキュー。
うちの子は、虹色くわがたのファンです。まぁ、難しいだろうけど、ジャングルに捜しにいく価値はあります。
夜空の星たち☆ 
キュランダへの列車の旅とその景色。アボリジナルライフ。
時間があれは、気球にも。
とにかく子どもが一生忘れられない体験が出来る場所なんですが・・・。

しかし・・・・大ショックなことに、
なんと、我が家の一番近い空港「セントレア」からオーストラリアへの直行便が、
昨年の原油高のあおりと不況をうけて、なくなってしまいました。crying
子どもに経由便はきついので、復活を待ちたいところです
カンタス航空様
ジェットエアー様
どちらの便でもいいです。週に一便でもいいです。
夏休み、春休み、冬休みだけでもいいです
時差がなくて、子どもがめいっぱい楽しめる国は、
なんと言ってもオーストラリアがピカ1なので、
ぜひともセントレアに戻ってきてください
heart04
もどってくださった暁には、
私がボランティア大使として(wink私が飛行機にのる子ども達
集めて見せますので!
子連れはやはり直行便にこだわりたいのです。
カンタス様、カンタス便でもジェットエアー便でも、ご都合のよろしいほうでご検討ください。

このままだと・・・
コンチネンタルさんで、真夜中にグアムで乗り換えるか・・・
JALさんで、成田経由しかも・・・帰着日に成田で一泊するはめです。sad
どっちがましか考えても、まだ答えは見つからず、
友人の英語塾生たちとのケアンズ大自然研修は、迷い道です。


Dear Mr.Kevin Michael Rudd 首相
観光大国オーストラリアが国際線の飛行機を減らしてどうするんですか?
オーストラリアの国全体で、飛行機会社をバックアップしてやってください。
セントレアからの直行便が、中部圏の子ども達にはどうしても必要なんです~。
よろしくおねがいします。


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2009年1月23日 (金)

上海スタイル

1月の正月明けから、始業式前日まで上海に行っていました。
3世代旅行です。
じいちゃん、ばあちゃん、妹、息子、私の現地観光班は5名。
ダンナは日本待機でした。coldsweats01

それは、なんとも刺激的な4日間でした。
滞在中は、常に目を丸くしていた7歳児。
うちの子は、外では淡々とした冷静な子どもで、
その場その場で、感激したりコメントすることはなかったのですが、
帰国後、息子が学校で先生に報告した上海は次のようなものでした。

・空気や水が汚かった。
・つばをあちこちに吐いたり、タバコを捨てたりして汚かった。
・上海蟹の面白い食べ方を爺ちゃんにおしえてもらった。
・動物園は年を取ったパンダが寝ているだけだと爺ちゃんが言ったので、
いかなかった。
・川底を渡る水中トンネルをとおり、そこのイルミネーションがきれいだった。
・ペットボトルが日本のよりやわらかかった。
・日本に良く似た金魚がいた。
・船や地下鉄バスにのった。子どもはタダだった。
・上海は大都会だった。
・上海で一番高い、ビルに登った(森ビル=上海ヒルズのこと)世界で一番高所にある展望台だそうです。
・中国の料理はおいしかった。特に肉が(それはラムチョップなんですが・・・)
・上海雑技団はすごかった。体が柔らかくて、お尻が顔の上にあった。

見ていないようで、みているもんだなぁ~と感心しました。
7歳にして、とりあえずフランス、オーストラリアにつぎ3カ国目を訪問。
次はどこかな??smile


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2008年6月 4日 (水)

上海旅行♪

この夏は、上海4日間の旅へ行くことになっています。
なんと、息子は、7歳にして、3度目の海外airplane
5歳のフランス、6歳のオーストラリア、7歳の上海・・・・
他、飛行機に乗るようなところというと、すでに、8ヶ月で沖縄。
2歳と6歳で札幌。

なんせ、ヤツは内弁慶なので、地球中ぜんぶ「うち」にしてしまえって思ってます。
そのうち、行きたい国の好みもでて、国によるライフスタイルのあまりの違いを目の当たりにして、
一つのものにこだわる過ぎる、窮屈さから開放されるかもしれません。
どの言語を第3言語にしたいかも自分で探すだろうし。
今は、親の趣味とからめて、視野を広げるってことで、
出かけるチャンスさえあれば、出かけることにしてるんです。bleah

メンバーは
息子からみて(母、叔母、バアチャン)の4人と、単身赴任中のじいちゃんが上海で、
フルアテンドしてくれる予定で、計5人。ダンナは仕事でお留守番。happy02
夏休み中だけど、ホテルと飛行機のみのパッケージで、JALさん使用で大人9万5千円くらい。
子ども料金はそれより1万くらいです。

上海は、じいちゃんが、単身赴任していなければ、たぶん行くことはなかった地なので、
とてもいい縁&チャンスと考えてます。

それに、マゴとジジババの海外旅行の貴重なチャンス!!heart04
それに大好きなユキちゃんつき(叔母)
息子には、超ラッキーな旅です!

実は、以前、前世を見る人に私たち家族の写真を見せたら言われました。
「前世でも家族でしたよ。
中国の山奥の地でひっそりと暮らす部族で、
すごく沢山の兄弟がいて、お父さんとお母さんがそのままご両親。
あなたが長男。あなたの息子さんは末っ子です。
お母さんは、そのときにも、全部の兄弟を立派に育てて、
だんなさんを看取り、最後にひとりでひっそりと亡くなりました。
一人でなくなりましたが、自分の人生の仕事をちゃんと全部終えたという満足感で
気高い心で終えられました。
貧しい地だったので、たくさんいた兄弟はみな町へ働きにでていたのです。
そのうち町で結婚し、生活に終われ、山奥の故郷への足が遠のいたのです。
両親に末っ子はとくにかわいがられていました。」
なるほど、偏屈なじいちゃんにも、息子は良くなついています。
なんでも買ってくれるバアちゃんよりも、なんだか面白いジイちゃんが大好きみたいです。

そのジイちゃん、もうかなりの年齢ですが、一度退職しての再就職で、
上海単身赴任の道を選びました。
現役で働く人のまま、コロリと人生を終えたいのです。
あまりにヒマな隠居生活から、なんだか病気になり、
たまらず現役に復帰したわけです。
現役復帰をしたくても出来ない人もいるのに、幸せな人生です。
上海という町だけでなく、
人生の終盤を全力で走るジイちゃんを見に行くのも勉強のうち。
ぶつくさ言いながらも、見に行ける環境をくれるダンナにも感謝感謝・・・・・。


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2007年7月19日 (木)

思い出のマンハッタン

またNYでなにか爆発?
今度はテロではなさそうだけど。
あの町を知っているだけに、ココロが痛みます。


30歳の誕生日をはさんで4ヶ月、マンハッタンに滞在した。
独身者用のアパートメントのシェアルームに住みつき、
何人かのルームメイトと結構快適にすごしていた。
あのころのニューヨークは景気が悪く、
3ヶ月だけ通った英語学校の友人は、銀行強盗にでくわしたし、
寒い日の朝は、道端に横たわるホームレスの人をみた。
どうも凍死しているようだった。
道を歩けば、小銭をくださいと、カップを差し出された。

毎朝、学校指定の24hカフェ「ミッドナイト カフェ」で朝食をとる。
先生のおすすめでNY POST紙を購入して、
カフェで新聞を広げながら朝食。
でも、NY TIMES紙じゃないところがみそ。

クリスマスのイルミネーションがキレイで、カウントダウンPARTYに、
おなじアパートの女の子達と行ってもみたり。
よくいえば結構慎重派、わるくいえば、臆病なので、
夜は、一人では絶対出歩かず。
ナンパについていったこともなし。
これは、どの国でも、自分を守る基本中の基本。

コートを買おうとデパートで試着。
赤か?黒か?ロングか?膝丈か?
2つに絞り込んで散々迷っていると、見知らぬ女性が声をかけてきた。
「赤のほうが似合うわよ。」
その言葉に勇気付けられて、赤を購入。

30才は黒って誰が決めたんだろう?
最初から、私だって赤のほうがかわいいって思っていたのに、つい自分の年齢を省みて、
地味なほうに手が伸びていた。
ここはNYなんだから、赤でいいや(^^)
NYの人は、みんなみょうにカラフル♪
(たぶん、パリのおばちゃんなら、黒がいいっていったかもね。
パリジェンヌは、若い人ほど黒を着ている。)


そして、ある日「そろそろ仕事に戻ってこい」というありがたい電話とともに、
私の自己啓発バカンスは終わった。
成田では、彼が待っていた。(^^)
待つ人がいるっていうのは、それだけで帰る理由になるもので、
彼がいなかったら、たぶん、帰ることはなかったはず。(爆)
そのままNYで仕事を探していただろうね。
当初、帰らないつもりで準備していたのに、出発前に彼が
出現したのだから、人生はマカ不思議。

住んでみたアメリカは、結構面白かった。
シドニーのように、快適ではなかったし、優しさはなかったけど、
刺激があった。あの町は、目的がある人には楽しい町。
仕事、勉強、自己鍛錬。

そんな町に、平和を祈ります。

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2007年3月16日 (金)

ミルソンズポイント

シドニーで、もっとも美しいスポットは、ミルソンズポイントだと信じている。

シドニーハーバーを挟んだ対岸に、オペラハウス、サーキュラキーがみえ、

頭上にハーバーブリッジが対岸へとのびる。

青いハーバーに白いかもめ、

週末にはヨットがでて、のんびりと釣り糸をたれる人、

ジョギングをする人。ルナパークの入り口は大きな口をあけており、

夜の観覧車はとっても素敵♪

ここは、シドニーオリンピック後は、「オリンピックパーク」という名前のほうが、

とおりがよくなった。

世界三大美港ではあるが、夜景も特にお勧め。

ここにたたずめば、すべての煩悩が消えてしまうような気がした。

そのとき、自分は「無」だとおもったが、無は、虚ではない。

景色に完全に溶けている自分が心地よかった。

私が再会したかった景色のひとつは、もちろんココで、

そのために、キリビリに泊まったようなもの。

アクセスは簡単。

1、サーキュラキーからフェリーでミルソンズポイント。

2、地下鉄でシティ方面からミルソンズポイント

3、ハーバーブリッジを歩いてわたる(^^)

ミルソンズポイント駅からあるいて、数分の

静かな住宅街「キリビリ」に滞在するのがおすすめ。

不思議なことに、昔、ここで、警察官から声をかけていただいた。

「なにか困ったことがあったら、いつでも電話して」と

制服の警官が、自分の自宅の電話番号を渡したのです!

それも、2度も。(別の人です)

ナンパだったのか?すっごく親切だったのか?

一人は、今思えば結構かっこよくて、性格もよさそうな人。

もう一人は、かなり個性的な面白い人。

どちらの方からも、なにかのために番号は一応いただきましたが、

べつに用事もなく、お世話にはなりませんでした。(^^)

大きなバイクを公園わきにとめ、芝生に腰を下ろし、

ハーバーを眺める長い黒髪の女の子は、警察官の目に付いたみたいです。

それともただ、マークされていただけ??怪しかったかなぁ?

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2007年2月26日 (月)

再会ーーバイクと私と南十字星

再会 その1  南十字星

サザンクロスーーその言葉のひびきにあこがれて、

その昔、赤い大地をバイクで走ることにした私。

サザンクロスラリーという名前のラリーの記事をみて、

当時バイク大好き娘だった私は、一気にココロがうごいた。

行きたーーーい!!!

着る物も着ないで、食べるものも食べず、化粧もしないで、

ただただ安い給料からお金をためた。

いつもトレーナーとジーンズの着たきりすずめ。

もちろん、合コン、飲み会、全部パス。

会社の忘年会だけ、しぶしぶ・・・。

お金を使うのは、バイクの部品とガソリン代のみ。

せこっ!!

幸い、当時働いていた会社は2輪&4輪&レース業界のはしくれ。

バイクに必要な用品はちょっと高価だけど、社内割引や、

不良品で返品されたものを格安購入。(^^v

事情を知らない人は、私を、動くショウウインドーと描写(笑)し、

リッチなライダーと勘違いしていたりも。

住まいが名古屋の西のはずれで、会社が名古屋の東のはずれなので

バイクでかっとんでも35分から40分かかる道のり。

毎日遅刻ぎりぎりで、ウルトラマンみたいなつなぎで名古屋を縦断していたので、

そのかっ飛びぶりは、ちょーーーっとやんちゃに見えたかも・・・。

そんな私の貯金が100万円に達し、そのときがきた。

まずは大型2輪の免許。砂漠を走るなら、(大型車でなきゃね!)と思ったし、

ライダーとしてのけじめ!(笑)--OH!試験場で一発合格だったよ♪

そして、

AIRチケット、ワーキングホリデーVISA、トラベラーチェック、現金少々。

1月10日、すべての準備を整えて、機上の人に。

そうまでして、行った国でみた南十字星は、

思ったよりも小さくかった。だけど、本当に素敵だった~☆。

出場したラリーでは、すぐリタイアしちゃったんだけどね。(苦笑)

でも、砂漠でみた星は、360度満天。夢のようだったよ。

自分が生きているという実感すら消えうせて、宇宙の中の夢のようだった。

そして、この間、息子と行ったオーストラリアで、そのサザンクロスと再会!

息子に「あれが南十字星だよ」って教えてあげたんだけど、

ちゃんとわかったかな~。

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2007年2月21日 (水)

ただいま~*

帰ってきました~。

無事にちゃんと帰ってきました。

有意義な9日間をありがとう→ダンナ、そして、みんな♪

順を追って、また、ゆっくりご報告しますネ

とりいそぎ、帰国  *^^*

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