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2010年3月 9日 (火)

メールで打つ言葉って大切だなぁ~

今、PTAとして2人の講師の方にコンタクトを取っています。
それぞれ学校で講演をしていただくためです。
ひとりは人権をあつかってくださる元国立大学教授で、
今は退官して講演会を中心に活動されています。
「とても大切な、すべての人がもつ権利」の話を
小学生にもわかるように楽しくしてくださる方です。

ホームページがあったので、まずメールでごあいさつをしてから、
まず、その方の別の場での講演を拝聴してきました。
その場でもお話させていただいたのですが、
帰ってからもお礼のメールを差し上げました。
いつでもすぐにお返事を下さり、
優しいお人柄がとてもよくわかるような文面です。
世の中には、読むとその人の声がきこえてくる文章ってあるでしょう?
そういう感じです。
なんの変哲もないメールの活字で、なんの絵文字をつかっていないのに
「気持ちのやわらかい方ですごく人間味のある方だ」とわかる文章です。
読んで温かくなりました。
家庭教育委員会でこの方の講演を主催してもらうことにしました。


もうひとりの方は、
こちらもすばらしい講演をされる方です。
テレビで拝見してぜひ、私が会長をしているときに学校に来て
話していただきたいと思ったので学校にお願いしました。
とても高額な方ですが、学校も了承してくれました。
テーマは命です。

でも、この方のメールは、
まったく シンプル 不必要な言葉が一つもなく、さらに、とりつく島もないのです。
メールだけでは、ちょっと不安になるようなそっけなさなんですよ。
あれだけの素晴らしい講演をされる方がなぜなんだろう?
拒絶されているわけではないのに、拒絶されているような気にさえなる。
うーーーーん。
電話もしてみたんですが、お忙しいようで電話は留守電。
メールにしました。

なぜなんだろう?
誠実ではないというわけではない。
冷たいというわけでもない。
自分の講演に不安を持っているのか、行き詰まりを感じているのか?
それとも忙しすぎて、愛想なんてしていられないのか・・・
そういう性格の方なのか?
それとも、・・・・謎です。

でも、私の、テレビで感じたファーストインプレッションを信じて、
やはり学校へきてもらうことにします。
そのときに謎が解けると思います。

前者の先生は、気さくな方なので、
もうすでに私を「メル友」と言ってくださいますbleah
素敵な出会いになりました。

活字だからこそ、メールの文脈は大切です。
気持ちがちゃんと伝わるようにと、よほど心を配らないとねloveletter

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