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2009年1月21日 (水)

2009年1月

本年もよろしくお願いいたしますsun

すっかり正月気分も抜けきり、インフルエンザの到来にちょっと緊張!?気味です。

年末に忙しかった言い訳をします。
息子の学級が崩壊状態にありまして、学級委員の私は、12月は、ほぼ毎日学校に行っていました。
授業を見守るためです。
私と、あと何人かの協力してくれるお母さん達と見守り続けた結果、
3学期には、国語と算数と学活、朝の会、終わりの会、給食に補助の先生が入ることになりました。
担任の先生も、新任で(まだ講師で)はじめての教師生活に「29人の2年生」は、
本人としても、きつかったでしょう。
先生としての、教授法も手探りなら、子ども達をまとめるのも初めてのこと。
ノイローゼにならなくて良かったです。
教師経験ゼロの27歳の男性に、いきなり任せるっていうのははじめから無謀な挑戦でした。
なぜ協力体制を1学期に整えてあげなかったのでしょうか。
そうしたら、逆に2学期から先生も独り立ちできたかもしれないのに。
2学期も終わりになり、親がもう我慢できないって声を上げるまでほって置くなんて。
ともかく
3学期だけでも、この2年生の総復習の時期にきっちりまとめて終わっていただきたいものです。

学級委員の私は、12月毎日のように足を運んだわけですが、
一ついいこともありました。
沢山のお母さん達がくる授業参観では、うちの息子は手を上げることはありませんが、
私一人が立って見ていたALTの英語の授業のときに、なんと☆手を上げて、ちゃんと答えていました!!
あら、発表することもあるんだ~!!!!とちょっと嬉しくなりました。*^^*

弊害もありました。
うちの子、ワルガキに意地悪されてしまいました。
親が教室に立つのを嫌がる子もいたのです。
しかも、私の頻度が他の保護者より格段多かったため、
鍵盤ハーモニカのホースを切られたり、髪引っ張られたり、パンチにキック。
「うちのお母さんを学校来るように誘ったら、死んでもらう。」なんて言われたり。

今の私が、そのまんま小2にもどれたら、
間違いなく、飛び膝蹴りをくらわしてやるんですが、
息子は、ぽよーんとしており、心で傷ついたり、嫌だな~って思っても、
淡々としています。
私の2年当時もそうでした。淡々としてました。(笑)
言いたいことも我慢して、状況をみる派。

さらに、困ったことに、
担任の先生はそういうことを訴えてもリアクションがないのです(爆)
担任の先生は、たぶん、リアクションできないんでしょうね。対処の仕方が教師になって9ヶ月たっても、
まだ、わからないんです。
これには、ちょっとがっかりしました。
親がなにか言っても「あ、そうですか。」で動かないし、対処もない。
子どもが訴えても「あ、そう。」
27年、いったいなにをやって、なにを思って生きてきたのか?
学校を出て、教師になるまでの4年してきた別業種での社会経験は、
なんの役にもたっていないのか?
私が27の時には、身を粉にして、走り回って添乗してました。
数々のムリを通したり、思いがけないハプニングを乗り越えて、
多種多様なツアーの参加者が、それぞれの思いをみんながなんとか満足できるように、
最善を尽くそうと奔走していた。
もちろん至らないところは多々あったけど、心でカバーしようと気配りは忘れなかった。・・・つもり。
人生は、日々経験だし、出会いの数だけ成長できるものです。

ま、なんにせよ、息子のクラスのほとんどの保護者は思っています。
はやく3月になって、このクラスと離れた~い!!と。

4月から、私もとうとうPTAの本部役員。
学校の舞台裏に、乗り込みますsmile
忙しくなります~。

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