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2007年6月21日 (木)

一年生

息子が一年生になって、はやくも3ヶ月が過ぎ去ろうとしてます。

恥ずかしがり屋で、あがり屋さんなので、

学校で、なにかというと授業で「発表」があるのに、

親子ともども困惑です。

人前にでて話すのが生まれつき好きなコ、得意なコ、と

生まれつき恥ずかしがりやで、内弁慶な子では、

ハンディがありすぎなんです~。

かくいう私も、人前で話すのが大の苦手!

小1の「あること」をきっかけに、学校生活において、自ら率先して挙手をしたこと

はっきりいって、ただの一度もないです。(笑)

答えは知っていても、挙手しなかったんです。

たとえ挙げても一番最後に、手を短くして、やるきなさそうに挙げてました。たぶん。

ふてぶてしい?いえ、そうじゃないんです。

その「あること」とは、

当時1年1組だった私は、幸い文の理解力が人並みにありました。

そして大好きな国語の時間に私だけが分かった問題があったんです。

先生がわかる人は?といったときに、

いつものようにみんなも「はいはい」って手を挙げると思って、

私も「はいはい」って挙げたら・・・。私一人。

当然あてられ、その瞬間に頭の中が真っ白!!!!

答えをまったく忘れてしまった。

手を挙げて当てられたのに、答えられなくなっちゃったんですよ。すごく簡単な問題だったのに!!

それがショックで、それ以来、高校卒業までの学校生活で、

私は挙手は苦手になりました。

だから、当然、日直で前に出て話すのが苦痛。

小6になっても、相方に任せっぱなしで、大ヒンシュク。

ごめんね、当時の相方さん。

でも、そんな私も大きくなれば、だれにでも挨拶するし、

人前で話すこともできるようになり、

さらに社会人になったときには、

マイクで人前でしゃべりまくるという(笑)仕事もしました。

そのときは、バスに乗ると使命感でマイクを持ちたくなり、

どうでもいいことをつなぎに話してみたりして。

つまり、人間は、それぞれの成長過程で、いつかはやるべきことをやれるようになるんです。

一年生から無理強いすることはないとおもうんですよね~。

でも、息子はちゃんと授業に参加してます。

だれがどこからみても「すごくおとなしい」と形容されるコ。

声が小さくて、緊張したり、あわてたり、疲れたりすると

ア行をしょっちゅうドモリます。

でも、みんなに笑われても頑張っています。

一生懸命はなそうとしてます。

親として、この子がいつか流暢にヘリクツをこねる日を心待ちにし、

「自分の気持ち」を、こともなげに「自分の口」から、「的を得た自分自身の言葉」で表現できる日が

いつか必ずきますようにと、毎晩祈ります。

『ガンバレ!アイシテルヨ!』

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